合コンで目当ての相手を見つけたらどこに座る?

合コンで気に入った人を見つけた時、誰もがその人の近くに座って話をしたいと思うだろう。その時どこに席をとるかが、恋の行方の重要なポイントになってくる。座る場所を間違えたら、まとまる恋もまとまらなくなってしまうから注意が必要だ。
例えば初対面だと、向かい合って座った方が自分をアピールできるように思えるが、常に相手の視線を感じるため、表面上は楽しそうにつくろっていても中々警戒心が解けないことがある。
かといって、隣同士に座ると話す度にいちいち顔を横に向けなければならず、知らず知らずのうちに気を遣ってしまう。
そこでお勧めなのが、テーブルのコーナーを挟んだ位置に座ることだ。この角度だと相手の視線を直接感じにくく、しかも顔を横に向けなくても話ができる。思わぬ拍子に相手の手に触れるなんていう副産物もあるかもしれない。
実際に、恋人同士がテーブル席に着く時はコーナーを挟んで座ることが多く、この場所が親密な関係を結びやすいことを裏付けている。←「他人の心理大事典」から引用
私が独身の頃は合コンなんてなかったと思いますので、今の若い方は幸せです。あの頃はクリスマスのダンスパーティーが数少ないチャンスの一つでした。私は大病回復後の大学2年の冬休みに社交ダンス好きで上級者の伯父から勧められ初心者向けのダンス教室に通ったことがあります。ブルース・ルンバ・マンボ・チャチャ等の基本を習いました。いよいよクリスマスダンスパーティーが始まるという時に伯父から言われた一言は「いいかい、最初に踊る相手はこの中で一番の美人を狙いなさい」でした。私はわけもわからぬままに一番の美人を狙ってOKを頂き、無事にデビューを飾りました。
後年クリスマスダンスパーティーでラストダンスの時に私の申し込みをOKしてくれて一緒に踊ったのが、その後交際して結婚した家内です。ちなみに家内は某テレビ局主催の美人コンテストの準優勝者です。
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