お勧めの抗酸化サプリ3

「セサミン」
セサミンは胡麻に含まれる健康成分で抗酸化作用が強く、ことに肝臓の活性酸素を減らす効果があります。
胡麻を料理に多用したり、ごま油を使う方は常用する必要はないかも知れません。ただ胡麻に含まれる抗酸化成分の量は少なく1.5%程度なので、サプリで摂るのも悪くないでしょう。
アルコールの分解を助ける効果もあるので、宴会の前に服用しておくと二日酔いが半減します。なかんずく「下戸の方」は愛用されると体内でアルコール分解酵素のアルデヒドを代謝しやすくなるので、健康のためにも良いと思います。
「抗酸化作用のサプリを上手に使って頭も体も健康に」
ビタミンC→柑橘類に含まれる→丈夫な骨・筋肉・血管を作るのに役立つ。
ビタミンE→緑の野菜に含まれる→細胞膜を作る不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ。
セサミン→胡麻に含まれる→肝臓の活性酸素を減らす。飲み会の前に服用すると二日酔いを防止。
アスタキサンチン→エビの殻・カニの甲羅・サーモンに含まれる→安全な酸化防止剤。酸化防止の効果はビタミンEの500~1000倍!
一種類ではなく、様々なサプリを飲むことでリスクを減らしましょう。
←山嶋哲盛博士著書「百年賢脳健康法・認知症が嫌なら油を変えよう!」から抜粋(完)
これで山嶋先生の著書のご紹介を終了致します。私がこの本の中で一番印象に残ったのは次の部分です。
この楔(けつ)前部というのは脳が使うブドウ糖の35%も消費している言わば脳の最も重要な部分です。図形や人の顔・地図・写真など目で見た視覚情報のみならず、単語や文章等の聴覚情報及び体や手足で感じた温度や立体感など、外部からの情報全てがこの楔前部に入って来ます。
脳の中でも頭頂葉の楔前部はブドウ糖代謝が元々高い部分なので、低下しているのは見つけやすいと言えます。楔前部はヒトの「こころ」が宿る脳の核心部分で、この部分には脳の血流が集中しており、脳の中で最も多くの酸素やブドウ糖が使われています。この部分が注目され始めたのはここ10年程のことです。
自分が自殺するのに多くの他人を巻き込んで放火殺人を犯し「地獄の釜茹での刑」で未来永劫に地獄の底で苦しみ続けるのか、他人様の幸せのために貢献して天国へ昇天し「子孫繁栄のための守り神」となって未来永劫に大活躍するのかは、私達の日頃の「こころ」の磨き方次第だと考える年の瀬です。
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